古墳を築く (577) (歴史文化ライブラリー)

  • 吉川弘文館 (2023年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (268ページ) / ISBN・EAN: 9784642059770

作品紹介・あらすじ

弥生時代から墳丘をもつ墓がつくられるようになり、その規模は次第に増大して古墳時代が到来。やがて前方後円墳などの巨大な古墳があらわれ、群集墓や横穴式石室の出現を経て古墳時代は終焉する。墳丘形態の変化から、文化の浸透や集団のネットワーク、築造技術の進展などを明らかにし、巨大古墳がいかに築かれるようになったのかを問う。

感想・レビュー・書評

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  • 新発見続々!世界文化遺産 古墳ミステリー - NHK クローズアップ現代 全記録(2019年7月18日)
    https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4310/

    一瀬 和夫 研究室 - 京都橘大学広報誌Tachibana Being Web版 WebTB
    https://www2.tachibana-u.ac.jp/webtb/office/ichinose.html

    歴史文化ライブラリー - 株式会社 吉川弘文館 安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
    http://www.yoshikawa-k.co.jp/search/s1556.html

    古墳を築く - 株式会社 吉川弘文館 安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
    http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b630508.html

  • 弥生時代から飛鳥時代まで墳丘墓がどのような構造で大型化していき、やがてどのように埋葬施設の設計が変化していったのかを時代を追って解説した内容。変遷の歴史は興味深かった。

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著者プロフィール

京都橘大学文学部教授。1957年大阪市生まれ。1979 年、関西大学文学部史学科
卒業、博士(文学)。大阪府教育委員会事務局文化財保護課技師、大阪府立近つ飛
鳥博物館学芸員を経て、現職。
著書に、『巨大古墳の出現・仁徳朝の全盛』文英堂 2011 年。『日本~巨大古墳
の謎 NHK スペシャル知られざる大英博物館』NHK 出版 2012 年。『考古学
の研究法』学生社 2013 年。『百舌鳥・古市古墳群 東アジアのなかの巨大古墳群』
同成社 2016 年がある。

「2020年 『博物館での展示と学び』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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