吉田松陰の生涯 猪突猛進の三〇年 (歴史文化ライブラリー 586)

  • 吉川弘文館 (2024年1月24日発売)
4.50
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 38
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784642059862

作品紹介・あらすじ

幕末の長州で松下村塾を開き、明治維新の指導者を多数輩出した吉田松陰。その先駆性や志は現在でも高く評価されるが、一方で社会認識の狭さや自己中心主義といった彼の負の側面は看過されてきた。松陰とはどのような人物だったのか。思想形成や言動を冷静に分析し歴史の流れのなかに位置づけ、安政の大獄で刑死するまでの短い生涯をたどる。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ◆苦悩する思想家の実像[評]長山靖生(文芸評論家)
    <書評>『吉田松陰の生涯 猪突(ちょとつ)猛進の三〇年』米原謙 著:東京新聞 TOKYO Web
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/318254?rct=shohyo

    米原 謙 (Ken Yonehara) - マイポータル - researchmap
    https://researchmap.jp/read0013825

    吉田松陰の生涯 - 株式会社 吉川弘文館 歴史学を中心とする、人文図書の出版
    https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b10040480.html

  • 【本学OPACへのリンク☟】
    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/710466

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

大阪大学大学院公共政策研究科教授

「2011年 『東アジアのナショナリズムと近代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

米原謙の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×