ドナウの考古学 ネアンデルタール・ケルト・ローマ (歴史文化ライブラリー 589)

  • 吉川弘文館 (2024年2月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (250ページ) / ISBN・EAN: 9784642059893

作品紹介・あらすじ

ドイツ南部を流れるドナウ川の源流や上流域には保存条件にめぐまれた遺跡が集中する。ネアンデルタール人の旧石器時代から、ケルト人が現れた鉄器時代を経てローマによる支配に至るまでの遺跡を探訪。ドナウ川を遡上した人類が、音楽や彫像などの創造的文化を達成する過程を追究する。日独の比較を通じ、環境・遺跡保護の問題についても解説。

感想・レビュー・書評

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  • 豊富な遺跡 体系的なまとめ [評]澤宮優(ノンフィクション作家)
    <書評>ドナウの考古学:北海道新聞デジタル
    https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1003184/

    小野 昭 (Akira Ono) - マイポータル - researchmap
    https://researchmap.jp/read0009437

    ドナウの考古学 - 株式会社 吉川弘文館 歴史学を中心とする、人文図書の出版
    https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b10045003.html

  • 【本学OPACへのリンク☟】
    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/713186

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著者プロフィール

1946年新潟県高田市(現・上越市)生まれ。
明治大学文学部卒業。岡山大学法文学専攻科修了。博士(文学)北海道大学。
奈良国立文化財研究所、岡山大学助手、新潟大学助教授を経て東京都立大教授を2009年定年退職。日本第四紀学会会長、日本旧石器学会会長、アジア旧石器協会(APA)会長、国際記念物遺跡会議(ICOMOS)考古遺産管理国際学術委員会副会長、明治大学黒耀石研究センター長などを務める。現在、東京都立大学名誉教授、明治大学黒耀石研究センター客員研究員。
主な著書『打製骨器論─旧石器時代の探求─』東京大学出版会(2001)、『旧石器時代の日本列島と世界』同成社(2007)、『ネアンデルタール人奇跡の再発見』朝日選書(2012)など。訳書B.ボジンスキー『ゲナスドルフ─旧石器時代狩猟民の世界─』六興出版(1991)。

「2020年 『ビジュアル版 考古学ガイドブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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