武人儒学者 新井白石 正徳の治の実態 (歴史文化ライブラリー 600)

  • 吉川弘文館 (2024年6月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784642060004

作品紹介・あらすじ

家宣・家継2代の将軍に仕えた新井白石は、儒学者として政治改革を進めつつ、武士としての誇りを持ち続けた。武家独自の「礼楽」を興し、官位制度に代わる勲階制度を提案、将軍の対外的呼称の変更に関わる。さらに家宣の能楽愛好を諫め、貨幣復古政策を推進するなど、神君家康の徳を継ぎ、江戸幕府と徳川氏の永続実現に奮闘した生涯に迫る。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

武士としての誇りを持ちながら、政治改革を進めた儒学者の生涯を描いた作品は、彼の多面的な活動と思想を浮き彫りにします。新井白石は、政治だけでなく歴史や地理、さらには文化全般に挑戦し、独自の「礼楽」を興す...

感想・レビュー・書評

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  • 政治だけではなく
    歴史、地理、森羅万象に
    挑んだ儒学者、新井白石に評伝。

    礼楽としての能や日本国王表記問題が興味深い。

    テーマになっている「武人儒学者」が、ちょっと唐突な気はした。

  • 【本学OPACへのリンク☟】
    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/716738

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著者プロフィール

東京大学名誉教授

「2022年 『もういちど読みとおす 山川 新日本史 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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