戦の中の女たち (戦争・暴力と女性 1)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (244ページ) / ISBN・EAN: 9784642062718

作品紹介・あらすじ

弥生時代の戦う女性、壇ノ浦で海に沈んだ女房、女性だけで戦った領主層の妻、幕末の会津で集団自刃した女性…。彼女たちが戦争や暴力の悲惨な被害を受け、その一方で様々な形で加担してきた軌跡を、社会状況やジェンダーの変化と重ねながら辿る。紛争を平和的に解決した北条政子らの行動にもふれ、女性が戦(いくさ)のなかで生きるとはどういうことか考える。

西村汎子の作品

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