インド美術史 (歴史文化セレクション)

  • 吉川弘文館 (2009年10月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784642063555

作品紹介・あらすじ

仏教美術とヒンドゥー美術を中心にイスラム美術まで、インド美術の変遷を克明に辿(たど)る。歴史的概括にとどまらず、インド美術の特質を視点に捉え、豊富な図版を用いてわかりやすく解説する。美術鑑賞やインド旅行に必携。

感想・レビュー・書評

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  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/50486

  • 4大文明の一つインド。
    あまりに知らないことが多い。
    仏像はよくみかけているが,その意味を知らない。
    なつかしさを感じるが意味が共有できるかは分からない。

  • ヒンドゥー教においては神々は決して人間から離れた存在ではない。実在の神の世界が可視化されるのである。大多数のヒンドゥー教はシヴァ、ヴィシュヌ、もしくは女神をそれぞれ最高の原理として崇拝するが、彼らは決して互いに排他的になることなく、諸信仰は平和に共存している。

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著者プロフィール

1945年、静岡県沼津市生まれ。1968年、名古屋大学文学部(美学美術史)卒業。1972年、同大学大学院博士課程(印度哲学)中退。名古屋大学文学部助手、名古屋大学大学院教授、龍谷大学龍谷ミュージアム館長を経て、現在、龍谷大学特任教授、名古屋大学名誉教授。文学博士。1969年よりインド、パキスタン、アフガニスタン、中国の仏教美術の調査を続ける。専門はインド・中央アジアの仏教美術史。著書に『仏像学入門―ほとけたちのルーツを探る』(増補版、春秋社)、『インド美術史』(吉川弘文館)、『バーミヤーン―京都大学中央アジア学術調査報告』(全4巻、共著、同朋舎)、『涅槃と弥勒の図像学―インドから中央アジアへ』(吉川弘文館、国華特別賞受賞)、『ガンダーラ 仏の不思議』(講談社選書メチエ)、『世界美術大全集 東洋編13・14 インド(1)(2)』(共編著、小学館)、『バーミヤーン、遥かなり』(NHKブックス)など。

「2016年 『仏像を読み解く シルクロードの仏教美術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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