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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784642063555
作品紹介・あらすじ
仏教美術とヒンドゥー美術を中心にイスラム美術まで、インド美術の変遷を克明に辿(たど)る。歴史的概括にとどまらず、インド美術の特質を視点に捉え、豊富な図版を用いてわかりやすく解説する。美術鑑賞やインド旅行に必携。
感想・レビュー・書評
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https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/50486詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ヒンドゥー教においては神々は決して人間から離れた存在ではない。実在の神の世界が可視化されるのである。大多数のヒンドゥー教はシヴァ、ヴィシュヌ、もしくは女神をそれぞれ最高の原理として崇拝するが、彼らは決して互いに排他的になることなく、諸信仰は平和に共存している。
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