戦国大名と一揆 (日本中世の歴史)

  • 吉川弘文館 (2009年7月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (284ページ) / ISBN・EAN: 9784642064064

作品紹介・あらすじ

応仁の乱を契機に室町幕府の全国支配は崩壊し、地域社会では独自の秩序がつくられていく。同じ目的で結集した集団“一揆”は、やがて戦国大名という指導者へと結実する。群雄割拠の戦国社会から、信長・秀吉の天下統一政権の誕生へ、中央の政治動向や地方大名の興亡などを幅広い視点で描き出し、日本列島全体を巻き込んだ戦国争乱の意味を問う。

感想・レビュー・書評

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  • 「日本史概説Ⅰ」加藤順一先生 参考図書
    電子ブック(MeL)
    https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000079288
    ※学外で利用する場合は、マイライブラリまたはRemoteXsからアクセスしてください

  • 朝倉孝景がいかにして戦国大名にのし上がっていったのかという所に興味があって読みました。応仁の乱を十二分に利用して越前一国を乗っ取ってしまった過程がよくわかりました。

  • 一揆って農民だけのものじゃないらしい。

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著者プロフィール

1950年、新潟県に生まれる。1980年、一橋大学経済学研究科博士課程単位取得。現在、一橋大学名誉教授、博士(経済学) ※2021年8月現在
〈主要編著書〉『大名領国制の研究』(校倉書房、1995年)『戦国・織豊期の武家と天皇』(校倉書房、2003年)『日本中世の歴史6 戦国大名と一揆』(吉川弘文館、2009年)『戦国期の地域社会と権力』(吉川弘文館、2010年)

「2021年 『みる・よむ・あるく 東京の歴史 10』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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