戦国大名と一揆 (日本中世の歴史6)

著者 : 池享
  • 吉川弘文館 (2009年7月16日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642064064

作品紹介

応仁の乱を契機に幕府の支配は崩壊する。一方、地域では独自の秩序がつくられ"一揆"は戦国大名へと結実していく。中央の政治動向から地方大名の興亡まで、列島全体を巻き込んだ戦国争乱の意味を、幅広い視点で問う。

戦国大名と一揆 (日本中世の歴史6)の感想・レビュー・書評

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  • 朝倉孝景がいかにして戦国大名にのし上がっていったのかという所に興味があって読みました。応仁の乱を十二分に利用して越前一国を乗っ取ってしまった過程がよくわかりました。

  • 一揆って農民だけのものじゃないらしい。

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