日記に読む近代日本 2 明治後期 (日記に読む近代日本)

  • 吉川弘文館 (2012年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (284ページ) / ISBN・EAN: 9784642064255

作品紹介・あらすじ

十九世紀末からの産業革命によって資本主義体制が発展する中で、人々は何を考えどう生きたのか。日清・日露戦争での植民地獲得競争への参入、工業化と環境問題、貧富の拡大、労働運動の伸張、女性としての可能性の追求…。宇都宮太郎、渋沢栄一、田中正造、樋口一葉ら、さまざまな立場の人たちの日記から、明治後期という時代の光と影を描き出す。

感想・レビュー・書評

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  • 日記の内容はあまり紹介されておらず、サマリのみだが、勉強になる。

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著者プロフィール

1969年生まれ。学習院大学文学部教授。東京大学大学院博士課程修了。博士(文学)。専門は日本近現代史。著書『旧外交の形成――日本外交 一九〇〇~一九一九』(勁草書房)、『桂太郎――外に帝国主義、内に立憲主義』(中公新書)、『桂太郎関係文書』(東京大学出版会)など。

「2023年 『南北朝正閏問題』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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