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Amazon.co.jp ・本 (284ページ) / ISBN・EAN: 9784642064255
作品紹介・あらすじ
十九世紀末からの産業革命によって資本主義体制が発展する中で、人々は何を考えどう生きたのか。日清・日露戦争での植民地獲得競争への参入、工業化と環境問題、貧富の拡大、労働運動の伸張、女性としての可能性の追求…。宇都宮太郎、渋沢栄一、田中正造、樋口一葉ら、さまざまな立場の人たちの日記から、明治後期という時代の光と影を描き出す。
感想・レビュー・書評
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日記の内容はあまり紹介されておらず、サマリのみだが、勉強になる。
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