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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784642064293
作品紹介・あらすじ
戦国乱世を平らげ、近世への扉を開いた織田信長・豊臣秀吉・徳川家康。彼ら「天下人」の激動の時代から秀忠政権までを、政治の動きを中心に描き出す。桶狭間や関ヶ原、大坂の陣などの合戦や室町幕府の滅亡、惣無事令の否定、朝鮮出兵、幕府の圧迫と天皇、徳川家の代替わりなど、発見された新事実を交え、東アジア情勢も絡めつつ活写。近世の始まりに迫る。
感想・レビュー・書評
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「日本史概説Ⅰ」加藤順一先生 参考図書
電子ブック(MeL)
https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000079291
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大学院でお世話になった藤井先生による近世史の概説書。都合により、前半は飛ばして秀吉死去から読み始めました。家康・秀忠の時期の幕府政治についてよく勉強することができました。
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対象時期は織田信長の登場(天文年間)から徳川秀忠の死(1632年)まで。豊臣政権の惣無事令(「豊臣平和令」)の存在を否定していること、徳川家康・秀忠が将軍を退任し「大御所」となってからも大名への領知宛行権を保持していたこと(将軍≠天下人)などを強調している。
著者プロフィール
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