島原の乱とキリシタン (敗者の日本史)

  • 吉川弘文館 (2014年8月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (300ページ) / ISBN・EAN: 9784642064606

作品紹介・あらすじ

江戸幕府に一大衝撃を与えた百姓の蜂起、キリシタン一揆と喧伝された島原の乱。彼らはなぜ蜂起し敗れたか。島原・天草の宣教の実態や原城跡発掘成果から一揆の背景と経過をたどり、“敗者”キリシタンの実像に迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 「島原・天草一揆」(通称・島原の乱)を敗者の側であるキリシタンの目線で綴った歴史である。敗者、と言うのが適切かは分からないが、戦いの概要がわかる。

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著者プロフィール

1941年、北海道生まれ。1971年、上智大学大学院研究科博士課程単位修了。現在、東京大学名誉教授・文学博士。 ※2020年2月現在
【主要編著書】『日本キリスト教史』(吉川弘文館、1990年)、『ペトロ岐部カスイ』(教文館、2008年)、『キリシタンの文化』(吉川弘文館、2012年)、『島原の乱とキリシタン』(吉川弘文館、敗者の日本史14、2014年)

「2020年 『ルイス・フロイス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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