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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784642064675
みんなの感想まとめ
古代日本の形成過程を旧石器時代から飛鳥時代まで丁寧に描いた通史で、考古学の視点からの新しい知見が豊富に盛り込まれています。著者は考古学の専門家であり、最近の研究成果を反映させながら、文献史学の要点も簡...
感想・レビュー・書評
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「日本史概説Ⅰ」加藤順一先生 参考図書
電子ブック(MeL)
https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000079276
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最近の研究成果を取り入れた、考古学を専門とする著者による古代史の通史。文献史学の範囲はさらっとまとめ、考古学の成果を多く紹介しています。文献史学に興味がある私としては、考古学に関するページを読み進めるのが少し大変でしたが、全体としては読みやすい通史だと思います。なお、著者は邪馬台国畿内説を支持しているようです。
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邪馬台国から倭の五王(弥生時代後期から古墳時代?)のもやもや感が否めないなぁ。宮内庁管理の古墳群の調査が全面許可されたら、新事実が出てきそうだが...
邪馬台国についてはやっぱり近畿説のほうが説得力ある。
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