本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (290ページ) / ISBN・EAN: 9784642064682
作品紹介・あらすじ
飛鳥に都がおかれた6、7世紀の日本はいかなる時代だったのか。継体・欽明朝から蘇我氏の台頭、乙巳の変、壬申の乱をへて藤原京の時代まで、激動する東アジア情勢の中で古代国家と飛鳥・白鳳文化が形成された実像に迫る。
みんなの感想まとめ
古代日本の飛鳥時代に焦点を当てた本書は、6世紀から7世紀にかけての歴史的背景や文化の形成を探求しています。継体・欽明朝から蘇我氏の影響、乙巳の変や壬申の乱を経て藤原京の時代に至るまで、激動の時代を丁寧...
感想・レビュー・書評
-
「日本史概説Ⅰ」加藤順一先生 参考図書
電子ブック(MeL)
https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000079277
※学外で利用する場合は、マイライブラリまたはRemoteXsからアクセスしてください詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最新の古代史通史。古代国家の成立を概説しています。
-
論争が続いている部分はあくまでも論争中という形で提示し、安易に結論に飛びつかないのは研究者としては良い態度であると思いますが、踏み込みが甘い分、内容が散漫とした印象は受けます
写真や建築の平面図などが類書よりも多めに収録されているのは理解に役だちありがたいです -
皇位継承の仕組みについては、本当にこれでいいのかって気も。
他は、まあ可もなく不可もない感じ。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
篠川賢の作品
本棚登録 :
感想 :
