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Amazon.co.jp ・本 (244ページ) / ISBN・EAN: 9784642064828
作品紹介・あらすじ
日本全国に広く分布する、建物はおろか石垣も水堀もない中世の “土の城”。永年の縄張研究の成果を原点から見つめなおし、それらが形成する地域の特徴をとらえ、軍事的・社会的段階の変化、近世への道のりをたどる。
みんなの感想まとめ
専門的な視点から中世の土の城に迫る内容で、縄張りの研究成果を基に地域の特徴や歴史的変遷を探求しています。著者は自身の研究を通じて、軍事的・社会的な側面を丁寧に解説し、近世への移行を描き出しています。一...
感想・レビュー・書評
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縄張りを自分で書くことを推奨するかなり専門的な内容であり、自身の研究成果の発表&体験談的なテイストもあり、扱っている城郭もメジャーとは言えず、一般人向けの内容ではない。趣味として城歩きする場合は、完成された縄張り図を確認しながら現地で確認するというのがせいぜいだろう。
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タイトルに惹かれて購入。ただ、一般向けとしてはちょっと難しい。齊藤慎一氏、中井均氏などの論考を引用した上で持論を展開している。
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