サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784642064965
作品紹介・あらすじ
豊臣政権による東北大名処分である「奥羽仕置」以降、近世へと至る時代の潮流に、東北の地域社会はいかに向き合ったのか。伊達政宗と蒲生氏郷の拮抗、“北の関ヶ原”長谷堂合戦など、激動する東北の転換期を描き出す。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
東北近世史
激動の転換
豊臣政権
...他7件
みんなの感想まとめ
歴史的な転換点における東北の地域社会の姿を深く掘り下げた内容で、豊臣政権から徳川政権への移行に伴う実像が描かれています。特に、奥羽仕置以後の政治史だけでなく、城郭、物流、宗教といった多様なテーマを通じ...
感想・レビュー・書評
-
奥羽仕置以後、豊臣から徳川へと移り変わる東北の実像を、政治史に加え城郭や物流・宗教といった在地社会の個別テーマ毎に詳述する内容。紆余曲折を経て統治機構が整備される過程や、奥羽産物に対する意識変化の様相などが興味深かった。
詳細をみるコメント0件をすべて表示
全1件中 1 - 1件を表示
本棚登録 :
感想 :
