東北近世の胎動 (東北の中世史)

  • 吉川弘文館 (2016年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784642064965

作品紹介・あらすじ

豊臣政権による東北大名処分である「奥羽仕置」以降、近世へと至る時代の潮流に、東北の地域社会はいかに向き合ったのか。伊達政宗と蒲生氏郷の拮抗、“北の関ヶ原”長谷堂合戦など、激動する東北の転換期を描き出す。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

歴史的な転換点における東北の地域社会の姿を深く掘り下げた内容で、豊臣政権から徳川政権への移行に伴う実像が描かれています。特に、奥羽仕置以後の政治史だけでなく、城郭、物流、宗教といった多様なテーマを通じ...

感想・レビュー・書評

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  • 奥羽仕置以後、豊臣から徳川へと移り変わる東北の実像を、政治史に加え城郭や物流・宗教といった在地社会の個別テーマ毎に詳述する内容。紆余曲折を経て統治機構が整備される過程や、奥羽産物に対する意識変化の様相などが興味深かった。

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著者プロフィール

「写真工房 風夢」を設立し
主に旅行関係の撮影を担当。
野鳥撮影は300種類を数える。
(社)日本写真協会会員。
(財)日本野鳥の会会員。
CPS会員。

「2019年 『東海・北陸・信州 野鳥観察のための探鳥地ベストガイド 改訂版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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