朝廷をとりまく人びと (身分的周縁と近世社会 8)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (254ページ) / ISBN・EAN: 9784642065641

作品紹介・あらすじ

江戸幕府の統制下に置かれていた朝廷。その周縁に生きたのはどのような人びとか。昇殿を許されない地下官人、堂上公家の部屋住・厄介、摂家の家司、文化・芸術・学問の担い手の役割を果たした門跡出入りの人びと、禁裏付武家(朝廷内の旗本)、禁裏大工の具体的な姿を解明。朝廷をとりまく人びとを幅広く取り上げ、その多様な身分の実態に迫る。

著者プロフィール

1947年生まれ。学習院大学名誉教授。東京大学文学部卒業。専門は日本近世史。著書『近世日本の国家権力と宗教』(東京大学出版会)、『近世の朝廷と宗教』(吉川弘文館)、『天下太平の時代(シリーズ日本近世史3)』(岩波新書)など多数。

「2020年 『近世史講義 女性の力を問いなおす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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