安芸毛利一族 (読みなおす日本史)

  • 吉川弘文館 (2014年10月10日発売)
3.33
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 29
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (284ページ) / ISBN・EAN: 9784642065825

作品紹介・あらすじ

尼子・大内を滅ぼし、戦国の中国地方に覇を唱えた毛利氏。その姓を初めて名乗った鎌倉期から、関ヶ原合戦にいたる一族の歴史を辿る。一代の英雄元就が厳島合戦で見せた作戦や、一族結束を命じる三子教訓状にも触れる。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • はしがき/毛利季光の栄光と没落(毛利名字の地―毛利荘/武将季光の活躍/栄光の座/三浦合戦)/越後国から安芸国へ―経光・時親(生き残った経光の系統/時親の立場/安芸国集住)/一族団結の再編成―親衡・元春(抗争と妥協/元春の一族統制と庶家の成立)/安芸の国人領主―広房・光房・?元(安芸国人一揆/惣領家と一族庶家)/戦乱期に入る―豊元・弘元(反転の勝利/大内・細川両勢力の谷間)/元就登場の前夜―興元・幸松丸(当主興元と多治比殿/幸松丸下の元就)/芸備の経略―元就活躍の前半期(大内・尼子対決下の相続問題/大内義隆と尼子晴久/二大遠征の失敗と毛利勢力の伸張/戦国大名への道―隆元)/厳島合戦前後―毛利両川体制の形成(義隆の滅亡と元就の去就/厳島合戦と瀬戸内海/防長制圧と毛利両川体制)以下細目略/中国地方の覇者/織豊政権と毛利氏/毛利氏関係系図/『安芸毛利一族』を読む…岸田裕之

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1914年 生まれ。1939年 広島文理科大学史学科卒業。広島高等師範学校教授、広島大学文学部教授、福山大学教授を歴任。1990年 没【主な編著書】『安国寺恵瓊』(吉川弘文館、1959年)、『瀬戸内海の歴史』(至文堂、1967年)、『南朝と北朝』(国民の歴史9、文英堂、1970年)、『中世武家社会の研究』(吉川弘文館、1973年)

「2016年 『足利義政と東山文化』 で使われていた紹介文から引用しています。」

河合正治の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×