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Amazon.co.jp ・本 (238ページ) / ISBN・EAN: 9784642065900
作品紹介・あらすじ
日本の歴史の重大な変革期、南北朝内乱は武家のみの争いではなかった。天皇・朝廷が並立し、従う貴族も分裂し正統を主張した。建武新政以来朝廷の中心にいた洞院(とういん)公(きん)賢(かた)とその日記『園(えん)太暦(たいりゃく)』を軸に、この時代を読み解く。
みんなの感想まとめ
南北朝内乱
貴族の苦悩
洞院公賢の視点
...他7件
歴史の変革期における南北朝内乱を、洞院公賢の日記『園太暦』を基に描いた作品は、貴族たちの苦悩や権力の動向を鮮やかに浮き彫りにします。公賢の視点から、内乱による荘園の押領や公家の貧窮が詳細に記録されてお...
感想・レビュー・書評
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南朝・北朝ともに所縁を持ち先例引勘に大いに活躍した洞院公賢の日記『園太暦』からは次々に起こる動乱に脅かされて「以ての外」だと「周章」する様が読み取れる。
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