伊達騒動と原田甲斐

  • 吉川弘文館 (2015年11月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (198ページ) / ISBN・EAN: 9784642065955

作品紹介・あらすじ

江戸の三大お家騒動「伊達騒動」。事件を脚色した歌舞伎「伽羅(めいぼく)先代(せんだい)萩(はぎ)」では悪役の仙台藩重臣原田(はらだ)甲斐(かい)だが、山本周五郎の小説『樅(もみ)ノ木は残った』では忠臣とされた。真相はどうだったか。史料を丹念に読み解き史実に迫る。

感想・レビュー・書評

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  • メモ
     伊達氏は家臣が多い、地方知行、一門の力
     新興の藩主お気に入りの奉行VS門閥
     伊達忠宗ー綱宗-亀千代
     伊達兵部宗勝(政宗10男)
     伊達安芸宗重(亘理氏)
     伊達式部宗倫(忠宗5男)
     奥山大学常辰
     茂庭周防

     原田甲斐

     酒井雅樂頭
     

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著者プロフィール

1924年、北海道に生まれる。1948年、東北大学法文学部(国史専攻)卒業。 福島大学教授、東北学院大学教授を歴任。2007年没
【主な編著書】『伊達政宗』(吉川弘文館、1959年)、『秀吉権力の形成』(東京大学出版会、1994年)、『奥羽仕置の構造』(吉川弘文館、2003年)、『伊達政宗の研究』(吉川弘文館、2008年)

「2022年 『中世奥羽の世界(新装版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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