幕長戦争 (日本歴史叢書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642066686

作品紹介・あらすじ

江戸幕府崩壊の端緒となった幕長戦争。兵力数・西洋式兵器の装備ともに上回る幕府軍に対し、長州藩の勝因はどこにあったのか。戦闘状況のみならず、民衆の動向も分析。西欧列強との国際関係をふまえ総合的に解明する。

著者プロフィール

1949年、広島県に生まれる。1977年、広島大学大学院文学研究科博士課程後期単位修得退学。広島大学大学院教育学研究科教授を経て、現在、広島大学名誉教授・至誠館大学吉田松陰研究所副所長、博士(文学) ※2020年12月現在
【主要編著書】『幕末・維新期長州藩の政治構造』(校倉書房、1993年)、『幕長戦争』(吉川弘文館、2013年)

「2020年 『幕末維新の政治過程』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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