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Amazon.co.jp ・本 (214ページ) / ISBN・EAN: 9784642067164
作品紹介・あらすじ
天皇・貴族・武士から庶民までもが動乱に巻き込まれた南北朝時代。楠木正成、後醍醐天皇、足利尊氏、佐々木道誉ら主役を演じた人物の生き様と、混沌の中から生まれる新たな時代の動きを大胆かつ平易に描く歴史物語。
感想・レビュー・書評
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太平記の内容を一通り分かる読み物。桜井の別れ、湊川の戦い、四條畷の戦い。楠木正成、正行親子の戦いの様子も分かった。後醍醐天皇の企みは回りにしっかりしたブレーンがいなかったせいと、天皇自身の旧来の考え方でとうとう潰えてしまった。
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