足利義政と東山文化 (読みなおす日本史)

  • 吉川弘文館 (2016年11月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784642067201

作品紹介・あらすじ

政治に意欲を示すものの、近親や有力守護を抑えられず応仁の乱を招いた足利義政。一方で銀閣に見られる書院造や作庭、室礼など、現代につながる芸能・文化の支援者でもあった。時代の転換点に翻弄された生涯を描く。

感想・レビュー・書評

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  • 応仁の乱の前後の歴史がよく分かる。読みやすかった。

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著者プロフィール

1914年 生まれ。1939年 広島文理科大学史学科卒業。広島高等師範学校教授、広島大学文学部教授、福山大学教授を歴任。1990年 没【主な編著書】『安国寺恵瓊』(吉川弘文館、1959年)、『瀬戸内海の歴史』(至文堂、1967年)、『南朝と北朝』(国民の歴史9、文英堂、1970年)、『中世武家社会の研究』(吉川弘文館、1973年)

「2016年 『足利義政と東山文化』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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