江戸の蔵書家たち (読みなおす日本史)

  • 吉川弘文館 (2017年3月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784642067249

作品紹介・あらすじ

江戸時代中後期、商業出版が盛んになり、多くの書物を収集する武士や町人が現れた。体系的に書物を蓄積した小山田与(とも)清(きよ)、屋代(やしろ)弘(ひろ)賢(かた)、狩谷棭(えき)斎(さい)、塙(はなわ)保己一(ほきいち)らの知的営為と目指したものを、遺された目録や解題、索引から探る。

感想・レビュー・書評

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  • ■一橋大学所在情報(HERMES-catalogへのリンク)
    【書籍】
    https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1001119869

  • 正しく読みなおす日本史。司書の方が著者で、あとがきに分類配架礼賛があるのがそれらしい。
    音読と記憶、黙読と記述。p78.この話はこの人のものなのか、一般的な話なのか。
    p105、出版の時代分けで選んだのが川瀬分類なのね。
    江戸も長い。文人もいろいろなありようがあったんだなあ。
    植木鉢を50音順に並べる夢の話。

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著者プロフィール

京都ノートルダム女子大学名誉教授

「2021年 『一番丸船長 一庭啓二の生涯』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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