坂本龍馬と京都 (人をあるく)

  • 吉川弘文館 (2013年10月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784642067737

作品紹介・あらすじ

誠実に無私の精神で説得にあたり、人と人を結びつけた〝超強力接着剤〟坂本龍馬。土佐浪士ながら「日本の洗濯」を志し、維新の夜明けを導いた。理想を追った三三年の生涯を描き、龍馬ゆかりの京都の史跡に素顔を探る。

感想・レビュー・書評

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  • 「人をあるく」というシリーズの一書。前半に坂本龍馬の反省、後半が京都を視点に据えた幕末維新史の叙述。あとは史跡案内が最後についている。

    特に感想はないのだけど、写真がもう少し大きければ良いのにな、と思うのと、160ページで2000円はちょっと高くないかなあ・・・という印象。龍馬の生涯をコンパクトにまとめていて、さっと読めるのが良い。

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著者プロフィール

1940年、秋田県生まれる。1970年、立教大学大学院文学研究科博士課程修了。京都大学教授、奈良大学教授などを歴任。2016年、没。
【主要著書】『大久保利通と明治維新』(歴史文化ライブラリー、吉川弘文館、1998年)、『江戸が東京になった日』(講談社選書メチエ、2001年)、『幕末政治と薩摩藩』(吉川弘文館、2004年)

「2022年 『幕末政治と薩摩藩』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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