徳川家康と関ヶ原の戦い (人をあるく)

  • 吉川弘文館 (2013年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784642067751

作品紹介・あらすじ

覇権への命運を賭けて、天下分け目の合戦、関ヶ原の戦いに臨んだ徳川家康。勢力が拮抗する中で東軍を巧みに勝利へ導いた家康の指導力を、激動の生涯とともに描く。関ヶ原古戦場を訪ね、東西両軍の激戦に想いを馳せる。

感想・レビュー・書評

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  • 信玄の遠江侵攻ルートは新説支持で小山評定の有無については通説支持で論争している人らしい。前者が無視されて怒っている様子。面白いのは両コラムで、あとは一般的なガイドブック。基本的には家康ファン?の学者に思えるが。

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著者プロフィール

本多隆成
静岡大学名誉教授。1942年、大阪市生まれ。大阪大学卒業後、同大学大学院に進み、博士を取得。静岡大学人文学部教授、放送大学静岡学習センター所長などを歴任。著書に『定本 徳川家康』『徳川家康と関ヶ原の戦い』『徳川家康と武田氏』(いずれも吉川弘文館)など。

「2022年 『徳川家康の決断』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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