古代の東国 覚醒する〈関東〉 平安時代 (3)

  • 吉川弘文館 (2017年6月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784642068208

作品紹介・あらすじ

平安時代、東国の律令社会はどのように変化したのか。「兵(つわもの)」誕生と勢力拡大の背景を、事件・災害・土地開発・信仰・他地域との交流などから探る。〈関東〉としての自立に目覚め、古代社会の終焉に向かうさまを描く。

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著者プロフィール

荒井秀規(あらい ひでき)
1960年生れ、明治大学講師。
[主な著書論文]
『覚醒する<関東>』(古代の東国 第三巻、吉川弘文館)、『古代神奈川の道と交通』(共著・藤沢市文書館)、「古代史料にみる海路と船」(鈴木靖民・川尻秋生・鐘江宏之編『日本古代の運河と水上交通』八木書店)、「相模国の若光伝承」(高橋一夫・須田勉編『古代高麗郡の建郡と東アジア』高志書院)、「渡来人(帰化人)の東国移配と高麗郡・新羅郡」(専修大学社会知性開発研究センター『古代東ユーラシア研究センター年報』創刊号)

「2021年 『古代日本と渡来系移民』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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