交通・情報となりわい: 甲斐がつないだ道と馬 (新しい古代史へ)

著者 :
  • 吉川弘文館
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  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642068444

作品紹介・あらすじ

列島各地に網羅された水陸の道。要所に置かれた駅や津は、人びとや物資が行き交う交通の拠点であった。物資運搬や軍事に重要な役割を果たした馬や自然環境と生業を通して、多民族・多文化共生の豊かな古代社会を描く。

著者プロフィール

1943年、山梨県生まれ。1965年山梨大学学芸学部卒業、1990年文学博士(東京大学)。国立歴史民俗博物館館長・山梨県立博物館館長を経て、現在、人間文化研究機構機構長、国立歴史民俗博物館名誉教授。 ※2019年9月現在
【主要編著書】『漆紙文書の研究』(吉川弘文館、1989年)、『墨書土器の研究』(吉川弘文館、2000年)、『古代地方木簡の研究』(吉川弘文館、2003年)、『全集日本の歴史2 日本の原像』(小学館、2008年)

「2020年 『交通・情報となりわい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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