応仁・文明の乱と明応の政変 (列島の戦国史 2)

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  • 吉川弘文館
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感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642068499

作品紹介・あらすじ

15世紀後半、2つの争乱を契機に室町幕府は崩壊の道へ―。京都での東西両軍の対立に至る政治過程や、大乱の様子と乱後の情勢を西国にも目を向けて叙述。将軍家を二分した政変を経て、乱世へと向かう時代を通観する。

感想・レビュー・書評

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  • 真面目にうけとめました。

  • 【目次】(「BOOK」データベースより)
    室町幕府の運命を決した争乱ープロローグ/1 斜陽のはじまり(嘉吉の変/足利義政の登場 ほか)/2 中央における応仁・文明の乱(義政と足利義視/畠山義就の帰還 ほか)/3 地方における応仁・文明の乱(北陸地方/東海地方 ほか)/4 戦後の世界(武家社会の再建/公家社会の衰退 ほか)/5 国一揆と明応の政変(各地で頻発する一揆/継続される応仁・文明の乱の対立構図)/再び争乱の世へーエピローグ

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著者プロフィール

1982年、千葉県に生まれる。2009年、慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学。現在、お茶の水女子大学基幹研究院人文科学系准教授、博士(史学)。※2021年2月現在
【主な編著書】『室町幕府と地域権力』(吉川弘文館、2013年)

「2021年 『応仁・文明の乱と明応の政変』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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