毛利領国の拡大と尼子・大友氏 (列島の戦国史)

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  • 吉川弘文館
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  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642068536

作品紹介・あらすじ

16世紀後半、西日本では大内氏を倒し台頭した毛利氏をはじめ、尼子や大友、島津などの地域勢力が熾烈な領土争いを繰り広げた。海外交易の実態、流通・経済の発展など社会状況も概観し、西国大名の覇権争いを描く。

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  • 【目次】(「BOOK」データベースより)
    厳島合戦前夜の西日本ープロローグ/1 地域覇権争いの新局面/2 地域社会の変容と文化/3 東シナ海地域の変動/4 毛利氏と尼子・大友氏の死闘/5 戦国大名の領国支配/6 織田権力との出会い/本能寺の変後の西日本ーエピローグ

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著者プロフィール

1950年、新潟県に生まれる。1980年、一橋大学経済学研究科博士課程単位取得。現在、一橋大学名誉教授、博士(経済学) ※2020年8月現在
〈主要編著書〉『大名領国制の研究』(校倉書房、1995年)『戦国・織豊期の武家と天皇』(校倉書房、2003年)『日本中世の歴史6 戦国大名と一揆』(吉川弘文館、2009年)『戦国期の地域社会と権力』(吉川弘文館、2010年)

「2021年 『みる・よむ・あるく 東京の歴史 10』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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