東日本の統合と織豊政権 (列島の戦国史)

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  • 吉川弘文館
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642068543

作品紹介・あらすじ

16世紀後半、関東では武田・上杉・北条らの領土紛争が激化、奥羽では伊達の勢力が急拡大する。戦乱の中で進化する築城技術や経済活動、領国支配の構造などを描き、織豊政権の介入で統合へ向かう東日本の姿を追う。

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  • 東2法経図・6F開架:210.47A/R28r/7/K

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著者プロフィール

1982年、東京都生まれ。2005年、千葉大学文学部史学科卒業。2011年、一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了、博士(経済学)。現在、東北学院大学文学部准教授 ※2020年10月現在
【主要編著書】『織豊政権と東国社会』(吉川弘文館、2012年)、『戦国の城の一生』(吉川弘文館、2018年)、『戦国武士の履歴書』(戎光祥出版、2019年)

「2020年 『東日本の統合と織豊政権』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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