天下人の誕生と戦国の終焉 (9) (列島の戦国史)

  • 吉川弘文館 (2020年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (276ページ) / ISBN・EAN: 9784642068567

作品紹介・あらすじ

17世紀初頭、豊臣氏を滅亡させた徳川氏が権力の頂点に立つ。秀吉の天下一統から大坂の陣、徳川政権確立までの政局をたどり、兵農分離の実像や芸能・美術など、社会と文化にもふれながら「天下人」の時代を見渡す。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

歴史の転換点である豊臣政権から徳川政権への移行を、豊富な研究成果をもとに描いた一冊です。政治過程や権力構造の変化を追いながら、社会や文化の変容にもしっかりと目を向けています。特に、関ヶ原の戦いに関する...

感想・レビュー・書評

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  • 豊臣政権の成立から大阪の陣までの政治過程を追い、権力構造と社会の変化を辿る一冊。人的支配からの脱却、国家統合にいたる集権化への紆余曲折、町村や文化といった社会基盤の変容が分かりやすい内容だった。

  • 東2法経図・6F開架:210.47A/R28r/9/K

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著者プロフィール

1963年、大阪府に生まれる。2006年、九州大学大学院比較社会文化学府博士課程修了。現在、九州大学大学院比較社会文化研究院特別研究者 ※2020年12月現在
【主要編著書】『中・近世移行期大名領国の研究』(校倉書房2007)、『毛利輝元』(ミネルヴァ書房2016)、『関ヶ原前夜』(角川ソフィア文庫2018)、『小早川隆景・秀秋』(ミネルヴァ書房2019)、『本能寺前夜』(角川選書2020)

「2020年 『天下人の誕生と戦国の終焉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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