南北朝内乱と京都 (4) (京都の中世史)

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  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642068635

作品紹介・あらすじ

鎌倉幕府の滅亡後、建武政権の興亡、南北朝分立、観応の擾乱と、京都は深刻な状況が続く。全国の武士はなぜ都に駆けつけて争い、それは政治過程にどのような影響を与えたのか。義満の権力確立までの60年を通観する。

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著者プロフィール

1980年 福岡県生まれ。2009年 京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(文学)。現在 同志社大学文学部准教授。 ※2021年8月現在
【主要論文】「南北朝後期における室町幕府政治史の再検討」(『文化学年報』66・67・68、2017・2018・2019年)、「室町時代の支配体制と列島諸地域」(『日本史研究』631号、2015年)。

「2021年 『南北朝内乱と京都』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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