戦国乱世の都 (6) (京都の中世史)

  • 吉川弘文館
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  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642068659

作品紹介・あらすじ

戦国時代、室町幕府や細川京兆家は弱体化し、都の文化人は地方へ下った。一方、洛中洛外では新しい町(ちょう)が形成され、豊臣・徳川のもとで巨大都市化が進む。政治・都市・文化の様相を描き出し、戦国乱世の都の姿を追う。

感想・レビュー・書評

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  • 聚楽第や伏見指月城も

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著者プロフィール

1972年生まれ、京都橘大学文学部教授 ※2021年8月現在
【主要論文】「戦国期今川氏と和歌・連歌」(『年報中世史研究』44、2019年)。

「2021年 『戦国乱世の都』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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