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Amazon.co.jp ・本 (190ページ) / ISBN・EAN: 9784642068673
作品紹介・あらすじ
鎌倉に残った頼朝と上洛した義仲。ともに反平家の兵を挙げた両雄は異なる路線を進み、対決に至る。彼らは何を重視していたのか。京都との関係を視野に入れ、彼らをとりまく諸勢力の動向をその父親世代から描き出す。
みんなの感想まとめ
源頼朝
対木曽義仲
歴史的対立
...他7件
明暗を分けた源頼朝と木曽義仲の対立を中心に、院政期以降の政治過程を整理した作品です。両者の異なる進路やそれぞれの重視する価値観が明らかにされ、彼らを取り巻く諸勢力の動向も詳細に描かれています。特に、親...
感想・レビュー・書評
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明暗を分けた両者の対立を到着点として、院政期以降の政治過程が整理された一冊。親世代以前から説き起こされていることもあり、対立構図が理解しやすい内容。
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