人物で学ぶ日本古代史 奈良時代編 (2)

  • 吉川弘文館 (2022年9月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784642068758

作品紹介・あらすじ

飛鳥の地を離れ、奈良の平城京に都をおいてから80年。律令体制が整えられ、天平文化が華開きながらも政争に明け暮れた時代を人びとはどう生きたのか。聖武天皇や藤原仲麻呂などの政治の中心人物のほか、留学生、地方で躍動した豪族、懸命に働いた女官、下級官人などあまり知られていない人物の魅力を解説。当時の社会を生き生きと描き出す。

感想・レビュー・書評

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  • 前巻に引き続き、有名無名混在で政治史以外についても広く概観できる内容で面白い。宇佐八幡神託事件以後の和気清麻呂の事績記載が個人的にありがたかったポイント。

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著者プロフィール

【主要編著書】『テーマで学ぶ日本古代史』政治・外交編/社会・史料編(吉川弘文館,2020年)


「2022年 『人物で学ぶ日本古代史 3 平安時代編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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