南部家 盛岡藩 (家からみる江戸大名)

  • 吉川弘文館 (2023年5月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784642068789

作品紹介・あらすじ

盛岡藩主・南部家は、江戸への傾倒から「国風」の重視、その後、他者の視線への意識から、江戸文化の受容へと価値観を転換していった。社会の変化の中で「家」のあり方を模索し続けた、大名家の江戸時代を描き出す。

みんなの感想まとめ

社会の変化の中で「家」のあり方を模索する盛岡藩主南部家の歴史が描かれています。特に、北奥の領主南部信直が「日本」との出会いを通じて成長し、藩主や家老としての役割を果たす様子が印象的です。暴君重直の影響...

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架:288.3A/Ka52n//K

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著者プロフィール

1977年、岩手県生まれ。1999年、岩手大学教育学部卒業。2006年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、東海大学文学部准教授、博士(文学) ※2023年4月現在
【主要著書・論文】『馬と人の江戸時代』(吉川弘文館、2015年)、『近世武家社会の形成と展開』(吉川弘文館、2020年)、「近世の幕開けと諸藩の成立」(東北大学日本史研究会編『東北史講義 近世・近現代篇』筑摩書房、2023年)

「2023年 『南部家 盛岡藩』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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