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Amazon.co.jp ・本 (214ページ) / ISBN・EAN: 9784642068802
作品紹介・あらすじ
利家を祖に「百万石」を領有した前田家。本分家の創出や、婚姻・殿席・官位などによる「徳川大名化」で「御家」が確立する過程を辿り、相続問題、御家騒動を経て、混迷する幕末維新期での藩是決断のプロセスを描く。
みんなの感想まとめ
歴史の中での前田家の成り立ちや変遷を、わかりやすく描写した作品である。特に幕末期への情熱が強く感じられ、著者の経歴もその深さを裏付けている。難解な歴史を平易に説明することの重要性を感じさせ、読者にとっ...
感想・レビュー・書評
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色々と歴史関係を読んでいると「わかりやすい」って重要だよな。難しいことを難しく説明なんてバカでもできるって昔なんかで読んだけど、この本は非常にわかりやすく読みやすい。似たよう本として藩シリーズがあるけど、こちらは前田家を主にして、特に幕末期に情熱をそそいでいると感じた。著者の紹介を読むとまさしくという経歴と感じた。また利家にはやや辛く、幕末の2人には甘いなとも思った。藩祖顕彰の問題点としては面白かった。
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個人的な興味としては、七日市藩の公子(?)が、加賀藩の家臣化されていった過程が気になりました。
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東2法経図・6F開架:288.3A/Mi83m//K
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