井伊家 彦根藩 (家からみる江戸大名)

  • 吉川弘文館 (2023年5月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784642068819

作品紹介・あらすじ

戦国期にかずかずの武功をあげ、「御家人の長」と謳われた井伊家。溜詰大名としての政務の実態、「家」の意識とその継承の危機、幕末の徳川との主従関係の変化などを軸に、譜代筆頭として背負った使命とその変遷を描く。

みんなの感想まとめ

戦国期における井伊家の歴史とその重要性を深く掘り下げた作品は、譜代筆頭家としての使命感や家督継承の危機を中心に描かれています。初代直政が徳川家に仕え、家康の天下取りを支える中で築かれた井伊家の礎は、後...

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  • 東2法経図・6F開架:288.3A/N92i//K

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著者プロフィール

1970年、京都市生まれ。
1995年、立命館大学大学院文学研究科博士課程前期課程修了。
同年より2017年3月まで、彦根城博物館学芸員。
現在、立命館大学等で非常勤講師。
主な著書 『井伊直政 家康筆頭家臣への軌跡』(戎光祥出版、2017年)、『朝鮮通信使と彦根―記録に残る井伊家のおもてなし―』(サンライズ出版、2019年)、『家からみる江戸大名 井伊家―彦根藩―』(吉川弘文館、2023年)

「2024年 『明治の旧彦根藩士たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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