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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784642068826
作品紹介・あらすじ
幕末に倒幕の中心となった萩藩毛利家。関ヶ原の敗戦で領地を失いながら、いかに家を存続させたのか。一大名としての役割、将軍家との縁組や分家統制、藩祖元就への崇拝など、”太平の世”を生き抜いた実像に迫る。
みんなの感想まとめ
幕末の歴史を背景に、毛利家の存続と発展を描いた本作は、家族の絆や歴史的な背景を深く掘り下げています。中世から近世にかけての毛利元就やその子孫たちの活躍を通じて、国人領主から近世大名へと変貌を遂げる過程...
感想・レビュー・書評
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プロローグ 毛利家の二百年/1 中世から近世へー毛利元就・隆元・輝元・秀就/2 揺れる幕藩関係・同族関係ー毛利綱広・吉就・吉広/3 血筋の入れ替わりー毛利吉元・宗広/4 元就の子孫としてー毛利重就/5 有力者に支えられる家ー毛利治親・斉房/6 将軍家の「御縁辺」としてー毛利斉煕・斉元・斉広/7 「御威光」の立て直しと「元就公ノ御血統へ立帰り」-毛利敬親・定広/エピローグ 近世大名としての毛利家
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東2法経図・6F開架:288.3A/N64m//K
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