地域からみる近世社会 (日本近世史を見通す 4)

  • 吉川弘文館 (2023年11月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784642068871

作品紹介・あらすじ

近世の村と町は、いかに形成され、変化したのか。都市の開発、労働力の奪い合い、在方町の行財政、多様な生業に支えられた人びとの生活、江戸の町を舞台とした諸身分の交錯など、地域社会と権力のあり方を解き明かす。

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  • 配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
    https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10280154

  • 東2法経図・6F開架:210.5A/N71n/4/K

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著者プロフィール

1966年生まれ。学習院女子大学国際文化交流学部教授。専門は日本近世都市史。
著書に『江戸武家地の研究』(塙書房、2004年)、『史跡で読む日本の歴史』9(編著、吉川弘文館、2010年)、『「江戸」の発見と商品化』(編著、岩田書院、2014年)、論文に「巨大都市江戸における居住者と自己認識」(渡辺浩一/ヴァネッサ・ハーディング編『自己語りと記憶の比較都市史』勉誠出版、2015年)、「江戸における鷹匠の交流」(福田千鶴・武井弘一編『鷹狩の日本史』勉誠出版、2021年)などがある。

「2021年 『勤番武士の江戸滞在記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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