中世東海の黎明と鎌倉幕府 (東海の中世史 1)

  • 吉川弘文館 (2024年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (250ページ) / ISBN・EAN: 9784642068918

作品紹介・あらすじ

白河院政が始動すると、河内源氏ら京武者が進出し、東西の往還路として東海の地位が上昇。内乱を経て鎌倉幕府により東海の秩序が再編されるまでを、御家人の動向、発展する陸海運・寺社・荘園制の実態と併せて描く。

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  • 京と鎌倉の中間に位置する東海は、中世初期は両者の関係性からハブとしての役割を果たしていて、歴史の主人公となるのはまだ後に。

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著者プロフィール

一九七五年三重県生まれ。関西学院大学大学院文学研究科博士課程後期課程単位取得退学。博士(歴史学)。現在、花園大学専任講師。主要業績:『楠木正行・正儀』(ミネルヴァ書房、二〇二一年、「中世国家と畿内武士」『日本史研究』六五五号、二〇一七年)、『中世の畿内武士団と公武政権』(戎光祥出版、二〇一四年)など。

「2022年 『南北朝の動乱 主要合戦全録』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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