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Amazon.co.jp ・本 (250ページ) / ISBN・EAN: 9784642068918
作品紹介・あらすじ
白河院政が始動すると、河内源氏ら京武者が進出し、東西の往還路として東海の地位が上昇。内乱を経て鎌倉幕府により東海の秩序が再編されるまでを、御家人の動向、発展する陸海運・寺社・荘園制の実態と併せて描く。
感想・レビュー・書評
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京と鎌倉の中間に位置する東海は、中世初期は両者の関係性からハブとしての役割を果たしていて、歴史の主人公となるのはまだ後に。
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