歩いて学ぶ日本古代史 1 邪馬台国から大化改新まで

  • 吉川弘文館 (2024年12月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784642068963

作品紹介・あらすじ

大和王権の力が各地におよんだ一方、地域の権力者も躍動した古墳・飛鳥時代。彼らの足跡をたどりつつ、国家が形づくられる過程や地理的な特徴を解説。古事記や風土記の伝承も取り上げ、古代の豊かな世界観にせまる。

感想・レビュー・書評

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  • 東奔西走し古代日本を「統一」したワカタケルなどは、史書が存在したなら、その後天下を取った英雄達と少なくとも同列か(始祖の立場上)それ以上の日本史の主人公であったはず。公平な痕跡は遺跡から推測せざるを得ず、本書ではその辺りに関心を引かれた。

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著者プロフィール

【主要編著書】『テーマで学ぶ日本古代史』政治・外交編/社会・史料編(吉川弘文館,2020年)


「2022年 『人物で学ぶ日本古代史 3 平安時代編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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