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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784642071031
作品紹介・あらすじ
古代南九州で独自の生業・文化を持って暮らしていた隼人(ハヤト)。律令国家の支配にしばしば抵抗し蛮族とされた彼らを、朝廷は懐柔し能力を生かして奉仕させた。都から遠く離れ、南島との交易にも従事した実像を解き明かす。
感想・レビュー・書評
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南九州=大隅、薩摩の両地域。北部九州と沖縄の中継地。大隅隼人、阿多隼人。
クマソ、熊襲、球磨・贈於。
663白村江の戦いでの倭・百済の敗北、百済人の倭国への亡命、北部九州と瀬戸内海沿岸に築城、都を近江に遷都。
斉明天皇の筑紫遠征、朝倉宮で指揮。
直木孝次郎氏の神功皇后伝説の成立説。
隼人、四神思想の朱雀、壬申の乱での大海人皇子の赤旗。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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