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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784642071055
作品紹介・あらすじ
古代東北に居住し、独自の生業を営んだ蝦夷(えみし)。朝廷は軍事や懐柔策を使って支配を試みるも、彼らは族長に率いられ抵抗した。服属に至る過程を追い、蝦夷の起源とアイヌ語地名・マタギ言葉にも独自の見解を提示する名著。
感想・レビュー・書評
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北海道の歴史といえば幕末から明治にかけての「開拓」を習うが、それ以前の北海道はどうなっていたのだろう。「日本の歴史」教科書から見れば、不勉強な私はせいぜい東北に坂上田村麻呂が蝦夷征伐、藤原氏の平泉といったくらいしか覚えがない。
中央がどうであれ、東北にも北海道にも古代から人の営みがあったことは確かで、古事記や日本書紀にも記述はある。
この本では、蝦夷(エミシ)と言われる人たちが、中央とどう関わってきた歴史があるのか、古代の東北から北海道までの地域の歴史を、発掘結果やこれまでの学説を踏まえて検証している。ほとんどが東北に関する記述であり、北海道とアイヌについては最後に述べられている。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【電子ブックへのリンク先】
https://kinoden.kinokuniya.co.jp/muroran-it/bookdetail/p/KP00028159/
学外からのアクセス方法は
https://www.lib.muroran-it.ac.jp/searches/searches_eb.html#kinoden
を参照してください。 -
東2法経図・6F開架:212A/Ku17e//K
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