武蔵の武士団 その成立と故地を探る

  • 吉川弘文館 (2020年1月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784642071130

作品紹介・あらすじ

源頼朝による武家政権創設の鍵となったのが、武蔵武士の動向だった。彼らの支持を得て幕府の拠点を鎌倉に据え、その主力が平家を滅亡させた。畠山重忠、熊谷直実ら代表的な武士の実像を解明し、鎌倉幕府の原風景を探る。

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  • 東2法経図・6F開架:213.4A/Y62m//K

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著者プロフィール

1918年、広島県生まれ。北海道大学助教授、学習院大学教授・学長を歴任。1996年、没。
【主要編著書】『地頭及び地頭領主制の研究』 (山川出版社、1961年)、『源義家』 (人物叢書、吉川弘文館、1966年)、『 院政と平氏』 (日本の歴史7、小学館、1974年)、『後白河上皇』(人物叢書、吉川弘文館、1986年)

「2020年 『武蔵の武士団 その成立と故地を探る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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