武士の原像: 都大路の暗殺者たち (読みなおす日本史)

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  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642071208

作品紹介・あらすじ

地方で闘争を繰り返し、あるいは都の治安維持のため活躍した平安時代の武者たち。武士成立以前の「兵(つわもの)」とよばれた彼らの成長と実像を、お伽草子をはじめ虚実が混入する説話や軍記を駆使しながら生き生きと描き出す。

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  • 東2法経図・6F開架:210.37A/Se24b//K

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著者プロフィール

1952年生まれ。1985年、学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻後期博士課程満期退学。現在、日本大学文理学部教授。 ※2020年8月現在
【主要編著書】『承久の乱と後鳥羽院』(吉川弘文館、2012年)。『武士の誕生』(講談社、2013年。初版は日本放送出版協会、1999年)。『その後の鎌倉―抗心の記憶―』(山川出版社、2018年)、『敗者たちの中世争乱』(吉川弘文館、2020年)

「2021年 『百人一首の歴史学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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