海からみた日本の古代 (読みなおす日本史)

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  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642071291

作品紹介・あらすじ

古墳時代の日本は文字資料が乏しいが、東アジア海域には考古遺物を中心に様々な資料が残されている。渡来人がもたらした装身具や武器・武具、藤ノ木古墳と高句麗の王墓などから、日本の古代の国家、文化を再構築する。

著者プロフィール

1959年、大阪府生まれ。1984年、同志社大学大学院文学研究科修士課程修了。同志社埋蔵文化財委員会調査主任、佛教大学講師、助教授を経て、現在、佛教大学歴史学部歴史文化学科教授。 ※2020年10月現在
【主要編著書】『古代東アジア地域相の考古学的研究』(学生社、2006年)、『高句麗壁画古墳と東アジア』(思文閣出版、2011年)、『東アジア古代金石文研究』(法藏館、2016年)

「2020年 『海からみた日本の古代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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