鳴動する中世: 怪音と地鳴りの日本史 (読みなおす日本史)

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  • 吉川弘文館
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  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642071307

作品紹介・あらすじ

山の音、石の鳴き声、城跡の鶏鳴、寺社や墓の鳴動…。中世人はこうした不思議なできごとを神仏や祖先からの啓示と考えた。古文書・記録や伝承から、彼らが体感した”音”を再現し、失われた日本人の心性を考える。

著者プロフィール

1951年、山梨県生まれ。1975年、名古屋大学大学院人文科学研究科博士前期課程修了。現在、長野県立歴史館長。信州大学名誉教授 ※2020年10月現在
【主要編著書】『中世の災害予兆』(吉川弘文館、1996年)、『真田氏三代』(ミネルヴァ書房、2009年)、『甲信の戦国史』(ミネルヴァ書房、2016年)

「2020年 『鳴動する中世 怪音と地鳴りの日本史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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