本能寺の変の首謀者はだれか: 信長と光秀、そして斎藤利三 (読みなおす日本史)

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  • 吉川弘文館
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  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642071314

作品紹介・あらすじ

「ときは今…」を詠んだ謀叛の3日前、まだ信長襲撃を決断していなかった光秀が、なぜ本能寺の変を起こしたのか。近年重要視される四国説や明智家家老の斎藤利三の実像を探り、謀叛決行の真相に迫った話題の書。

著者プロフィール

1954年、鹿児島県生まれ。1979年、立命館大学文学部史学科卒業。現在、歴史作家、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員。※2020年12月現在
【主要編著書】『孤高の将軍 徳川慶喜』(集英社、1998年)、『さつま人国誌』幕末・明治編1~3(南日本新聞社、2009~15年)、『西郷隆盛という生き方』(編、里文出版、2017年)、『龍馬暗殺』(吉川弘文館、2018年)、『明智光秀と斎藤利三』(宝島社、2020年)ほか多数。

「2020年 『本能寺の変の首謀者はだれか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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