本能寺の変の首謀者はだれか 信長と光秀、そして斎藤利三 (読みなおす日本史)

  • 吉川弘文館 (2020年11月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784642071314

作品紹介・あらすじ

「ときは今…」を詠んだ謀叛の3日前、まだ信長襲撃を決断していなかった光秀が、なぜ本能寺の変を起こしたのか。近年重要視される四国説や明智家家老の斎藤利三の実像を探り、謀叛決行の真相に迫った話題の書。

感想・レビュー・書評

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  • ピア・サポーターズOさんのおすすめ本です。
    「謎が多い本能寺の変の首謀者について新たな視点から考察されているので、読んでいて面白かったです。
    光秀と他の武将の関係を解き明かしていった先に見えてきた斎藤利三という男は一体何者なのか。とっても読み応えのある一冊です。」

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著者プロフィール

桐野作人 きりのさくじん  
1954年鹿児島県生まれ。歴史作家、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員。歴史関係の出版社編集長を経て独立。戦国・織豊期や幕末維新期を中心に執筆・講演活動を行う。
主な著書に『織田信長―戦国最強の軍事カリスマ』(KADOKAWA)、『本能寺の変の首謀者はだれか』(吉川弘文館)、『真説 関ヶ原合戦』(学研M文庫)、『島津義久』(PHP研究所)、『さつま人国誌 戦国・近世編』1・2・3(南日本新聞社)など。

「2022年 『関ヶ原 島津退き口 - 義弘と家康―知られざる秘史 -』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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