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Amazon.co.jp ・本 (214ページ) / ISBN・EAN: 9784642071383
作品紹介・あらすじ
八百万(やおよろず)の神を持つとされる日本人にとって、神と仏とはどのような存在なのか。神社神道の枠に入らない生活の中の民俗神道と、浄土を身近なところに描く祖(そ)霊(れい)崇拝(すうはい)の様相を明らかにする。日本的に変化した七福神や庚申(こうしん)信仰、さらに庶民が育てた山の神・田の神・道祖神(どうそじん)・家の神・ネの神などの信仰を探り、日本人のカミ信仰の原点に迫る。(解説=小池淳一)
感想・レビュー・書評
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神道と民俗神道の違いとか、祖霊崇拝とか、日本の民間信仰に関する論文・エッセイ集。
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2009年3月13日 2009年度35冊目
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