宮田登 日本を語る カミとホトケのあいだ (6)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (214ページ) / ISBN・EAN: 9784642071383

作品紹介・あらすじ

八百万(やおよろず)の神を持つとされる日本人にとって、神と仏とはどのような存在なのか。神社神道の枠に入らない生活の中の民俗神道と、浄土を身近なところに描く祖(そ)霊(れい)崇拝(すうはい)の様相を明らかにする。日本的に変化した七福神や庚申(こうしん)信仰、さらに庶民が育てた山の神・田の神・道祖神(どうそじん)・家の神・ネの神などの信仰を探り、日本人のカミ信仰の原点に迫る。(解説=小池淳一)

感想・レビュー・書評

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  • 神道と民俗神道の違いとか、祖霊崇拝とか、日本の民間信仰に関する論文・エッセイ集。

  • 2009年3月13日  2009年度35冊目

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著者プロフィール

宮田 登(みやた・のぼる):1936年、神奈川県生まれ。筑波大学教授、神奈川大学教授、国立歴史民俗博物館客員教授、文化庁文化財保護審議会専門委員、江戸東京博物館客員教授、旅の文化研究所所長等を歴任。その関心は民俗学から日本史学、人類学等、周辺諸学におよんだ。柳田賞、毎日出版文化賞特別賞受賞。著書に『江戸のはやり神』『日本の民俗学』『神の民俗誌』『妖怪の民俗学』『山と里の信仰史』『都市とフォークロア』『宮田登 日本を語る』(全16巻)等がある。2000年、没。

「2024年 『柳田國男全集 別巻2 補遺』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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