古事記を読む (歴史と古典)

  • 吉川弘文館 (1899年12月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784642071505

作品紹介・あらすじ

神々の誕生から推古天皇までの「歴史」を記す古事記。それはどのような意図によって編まれたのか。出雲神話やヤマトタケルをはじめとする多彩な物語を、考古学・歴史学・文学・国語学など多方面から分析し、神話と史実の織りなされたその魅力を改めて考える。また日本の始原として中世神話や近世の国学、近代の教科書などに及ぼした影響にも触れる。

感想・レビュー・書評

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  • 古事記を読み始める前に…と思って読んでみたけれど、
    ある程度の予備知識がないと難しいように感じた。
    入門編というより研究資料といった感じ。

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著者プロフィール

千葉大学名誉教授。1946 年、三重県生まれ。『古事記』を中心に古代文学・伝承文学に新たな読解の可能性をさぐり続けている。共立女子短期大学・千葉大学・立正大学等の教員を歴任し、2017年3月定年退職。著書に『浦島太郎の文学史』『神話と歴史叙述』『口語訳古事記』(第1回角川財団学芸賞受賞)『古事記を読みなおす』(第1回古代歴史文化みやざき賞受賞)『古代研究』『風土記の世界』『コジオタ(古事記学者)ノート』など多数。研究を兼ねた趣味は祭祀見学や遺跡めぐり。当社より『NHK「100分de名著」ブックス 古事記』を2014年8月に刊行。

「2022年 『こころをよむ 『古事記』神話から読む古代人の心』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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